Q&A

Q1:なぜ”組立てる”指輪を作ったのか

A1:宝石の可能性を決め付けたくなかったから

宝石は一つひとつ個性があり、二つとして同じものがありません。

だからこそジュエリーに固定するのではなく

可能性を最大限生かせるようにしたいと思ったから

それによって今までに見たことのないリングとストーンの

組み合わせをお楽しみいただけます

Q2:どのように”組立てる”方法を思いついたか

A2:「アセンブラー リング & ストーン」の形にたどり着くまで

いくつも試作品を作成しました

そのなかで日本の伝統的建築工法「金輪継*」からインスピレーションを得て

指をはめて固定するという独自工法にたどり着きました

*金輪継:釘や金具を使わず、梁や柱の木材同士を固定する工法

Q3:ストーンはどのように作られるか

A3:ストーンは全て同じ形ですが、機械で製作されるわけではなく、

全て宝石手擦りを極めた職人が一つひとつ丁寧に製作します。

①デザイナーが原石のなかから「アセンブラー ストーン」にぴったりの部分を見つける

②ストーンカッターで大きめに切り取る

③切り出されたストーンに大まかな輪郭取りをする

④粗めの研磨機で形を整える

⑤「アセンブラー リング」にはめてサイズを確認

⑥ぴったりハマるまで微調整を繰り返す

⑦最後に目の細かい研磨機で磨き上げストーンにツヤを出して完成

Q4:「アセンブラー ストーン」に選ばれた6種のストーンの由来

A4:ファーストコレクションには6種のストーンを選びました

どのストーンも有史以前より人々に愛され、古代文明でも重要な意味合いを持つ

もので、なおかつ個性が豊かなストーンを厳選し、6種に絞りました。

今後さらに様々なストーンを展開し、よりお楽しみいただけるようにいたします

Q5:なぜ〈シグネットリング〉なのか

A5:シグネットリングは西洋では古来より自分のアイデンティティを示す役割を

持っていました

貴族が自分の書いた手紙の封印を紋章などが記されたシグネットリングでしていました

​ブランドを象徴する指輪となるように〈シグネットリング〉という形状を選びました

Q6:「アセンブラー ストーン」のこだわり

A6:一般的なシグネットリングはリングにストーンをはめ、接着するため

トップの1面を磨くのに対し、「アセンブラー ストーン」は6面全てが見えるため

6面全てを丁寧に磨き、ストーンのみで、どこから見ても美しく

見るようにこだわっています

contact

  • ブラックInstagramのアイコン

Instagram

​お取扱いについて

© 2018-2019 matlor®︎ all rights reserved.